米株先物下落、ベッセント「強い雇用」発言やFRB議長に警戒感
米株先物下落、ベッセント「強い雇用」発言やFRB議長に警戒感
東京時間08:19現在
ダウ平均先物SEP 26月限 52563.00(-107.00 -0.20%)
S&P500先物SEP 26月限 7542.50(-5.75 -0.08%)
NASDAQ100先物SEP 26月限 30521.50(-2.00 -0.01%)
米株価指数は時間外で下落、本日のウォーシュFRB議長講演やあすの米雇用統計への警戒感が広がっている。
ベッセント米財務長官が6月雇用統計が「非常に強い結果でも驚かない」と“ 予告”しており、市場は予想以上の好結果に警戒しているようだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。