テクニカルポイント ポンドドル、下降トレンドに調整入る、10日線めぐる攻防に
テクニカルポイント ポンドドル、下降トレンドに調整入る、10日線めぐる攻防に
1.3506 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3449 一目均衡表・雲(上限)
1.3419 100日移動平均
1.3409 一目均衡表・雲(下限)
1.3401 200日移動平均
1.3356 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3324 一目均衡表・基準線
1.3316 21日移動平均
1.3233 一目均衡表・転換線
1.3230 現値
1.3223 10日移動平均
1.3125 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3091 エンベロープ1%下限(10日間)
ポンドドルは6月中旬以降の下降トレンドに、足元では調整の動きが入っている。短期レジスタンス水準だった10日移動平均線(1.3223)を上回る動きをみせている。RSI(14日)は40.5に上昇しており、売りバイアスの強さは低減してきている。この後の海外市場では、10日線を上抜けた状況が継続するのかどうかをチェックしたい。その場合には、調整局面入りとして上値を探る展開が想定されよう。まずはすぐ上に位置する一目均衡表・転換線(1.3233)や、21日移動平均線(1.3316)を試せるかが次の焦点となる。
執筆者 : MINKABU PRESS
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