ドル買いが優勢、ドル円は4月30以来の高値を更新=ロンドン為替
ドル買い優勢となっている。トランプ米大統領が現地18日にイラン攻撃延期は短期間にとどまることを示唆し、中東情勢の先行き警戒感が「有事のドル買い」を促している。また、豪中銀(RBA)理事会の議事録を受けたRBAの利上げ休止観測から豪ドルが売られ、対豪ドルでのドル買いも全面的なドル買いにつながっている。
ドル円は東京朝方の158.75付近を安値に水準を切り上げ、ロンドンでは4月30日以来の高値を更新し、一時159.18付近まで上昇した。ドルカナダは東京で強含んだあと、ロンドンで上値を伸ばし、4月15日以来の高値水準となる1.3772付近まで一時上昇した。
USD/JPY 159.13 USD/CAD 1.3758
執筆者 : MINKABU PRESS
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