テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=調整安場面、0.7100の攻防に注目
メインシナリオ・・・調整安場面、0.7100の攻防に注目。15日の取引で21日線を下抜いた。目先、調整安場面になるとみる。節目の0.7100の攻防に注目したい。0.70台に沈むと、節目の0.7050や0.7000が意識される。0.7000も割り込むようなら、4月13日の安値0.6986や節目の0.6900が視野に入る。
サブシナリオ・・・一方、反発となれば、21日線がある0.7187が最初の関門。同線を上抜くと、節目の0.7200を試そう。0.72台を回復するようなら、節目の0.7250や6日に付けた年初来高値の0.7278がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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