テクニカルEYE(豪ドル円)=BB+1σなどをサポートに調整一巡後は一段と上昇か
メインシナリオ…上昇が続いた後、高値圏でもみ合いとなっている。ボリンジャーバンド+1σや10日線などにサポートされて、調整一巡後は一段と上昇するとみられる。その場合、4月17日の高値114.38が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると115円の節目、116円の節目、ボリンジャーバンド+3σの116.60を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の112.97、4月13日の安値111.58、一目均衡表の雲の上限の111.42、110円の節目などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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