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ECB、4月はないものの6月と9月に利上げの可能性=NY為替

為替 

 きょうも為替市場はドル高が優勢となる中、ユーロドルは軟調な展開が見られ1.15ドル台に再び値を落としている。本日の21日線が1.1610ドル付近に来ているが、上値を抑えられた格好となっている。リバウンド相場の気配は見られるものの、なお下向きの流れに変化はなさそうだ。一方、ユーロ円は184円台で方向感のない展開が見られている。

 本日はラガルド総裁の講演が伝わっていたが、講演前半のメッセージからは、現在のマクロ環境ではECBが直ちに政策変更を行う理由はないというものだった。総裁はその一方で、将来的に方針転換につながり得るシナリオとして、高エネルギー価格の持続などを挙げていた。
 
 エコノミストからは、仮にエネルギー価格が4月以降も高止まりした場合、4月は利上げはないものの、6月に利上げを検討し、さらに9月にも追加利上げを行う可能性はあるとしてきている。

EUR/USD 1.1569 EUR/JPY 184.21 EUR/GBP 0.8648

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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