ドル円の戻り鈍い、動意は限定的=東京為替前場概況
東京午前のドル円は152.77円付近まで下落した後、153円前半で上値が重い。ベッセント米財務長官が強いドル政策を強調し、週前半にかけてのドル安に歯止めをかけようとしているものの、対円でドルの戻りは限定的。
ユーロ円は183円前半、ポンド円は211円前半、豪ドル円は107円後半で推移。ドル円と同様に、クロス円の動意は目立たない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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