米石油業界が米政権にエネルギー危機悪化を警告、経済破滅を招く恐れ
米石油業界が米政権にエネルギー危機悪化を警告、経済破滅を招く恐れ
米国の石油業界幹部は、トランプ米政権にエネルギー危機がさらに悪化する可能性が高いと警告したという。WSJが報じている。
エクソンモービル、シェブロン、コノコフィリップスのCEOは米政権に対し、ホルムズ海峡での混乱が今後も世界のエネルギー市場の変動を引き起こし続けると警告。精製品の供給ひっ迫や投機筋による押し上げで原油価格は現在の水準をさらに上回る可能性があると指摘。
ほかの石油業界幹部も世界は1バレル=120ドルの原油を必要としていない、経済的破滅を招くと警告。原油高は短期的には石油業界の利益を押し上げるだろうが、最終的には
経済全体に打撃を与える恐れがあると指摘。
東京時間07:27現在
NY原油先物APR 26月限(WTI)(時間外取引)
1バレル=100.89(+2.18 +2.21%)
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。