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ユーロドルはリバウンド相場維持 原油急騰なければ、ECBは連続利下げもあり得るとの見方=NY為替

為替 

 NY時間に入ってユーロドルは買い戻しが出ている。ロンドン時間には1.08ドル台前半まで値を落としていたものの、NY時間に入ってドルが再び売られており1.0870ドル付近に上昇している。リバウンド相場をしっかりと維持しており、強い上値抵抗と見られている1.09ドル台をうかがう展開を続けているようだ。

 市場は6月のECBの利下げ期待をほぼ確実視しているが、原油が急騰しない限り、ECBは7月にも連続利下げを実施することもあり得るとの見方が出ている。ユーロ圏のインフレは昨年末から着実に鈍化してきたが、4月は3月と同じ2.4%に留まった。ただ、この鈍化傾向は今後数カ月続くことが予想され、8月にはインフレが2%を割り込む可能性があるとしている。そのためECBは6月と7月に連続で利下げに踏み切る可能性があるという。

 ただ、短期金融市場での6、7月の連続利下げの可能性は15%程度となっている。

EUR/USD 1.0870 EUR/JPY 169.09 EUR/GBP 0.8558

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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