ポンドドルは1.27ドル台での上下動 タカ派のマン委員が留任 今週も利上げに投票か=NY為替
きょうの為替市場はNY時間に入っても様子見の雰囲気が続いており、ポンドドルは1.27ドル台での上下動が続いている。今週は中銀の重要イベントが多く、特にポンドに関しては木曜日に英中銀金融政策委員会(MPC)が予定されており、その内容を見極めたい雰囲気も強い。
英財務省は英中銀の政策委員の中で最もタカ派な見解を持つマン委員を再任した。委員の最初の任期は今夏までだったが、再任により2027年8月末までMPCに留まる。エコノミストは今週のMPCでも2名は利上げを主張すると見ており、そのうちの1人はマン委員と見込んでいる。
GBP/USD 1.2732 GBP/JPY 190.03 EUR/GBP 0.8553
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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