シュナーベルECB理事 ECB、和平合意成立でも6月に利上げすべきだ
シュナーベルECB理事
ECB、和平合意成立でも6月に利上げすべきだ
インフレの一時的な急上昇を静観するという選択肢は、もはやない
インフレショックが消費支出構成の他の項目へ波及している兆候が増えている
仮にイランの戦争が今日終結したとしても、エネルギーインフラへの打撃を勘案すれば、政策対応が必要である
このショックが経済成長に与える悪影響は、より強まるだろう
今後発表されるデータは、インフレの上振れリスクと経済成長の下振れリスクを示唆している
国債利回りに関しては、懸念されるような動きは見られない
(ロイターとのインタビュー)
執筆者 : MINKABU PRESS
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