ドル円小動き、米GDP強くともドル買いはためらう=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。147円半ばから後半で目立った値動きは見られない。昨日発表された昨年10-12月期の米国内総生産(GDP)が堅調だったことはドル高要因だが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利下げの可能性を再び示唆する可能性があり、値動きが抑制されている。
ユーロ円は160円ちょうど前後、ポンド円は187円後半、豪ドル円は97円前半で推移し、ドル円と同様に方向感は乏しい。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。