ドル円堅調、米雇用統計後の円売り・ドル買いが続く=東京為替前場概況
東京午前のドル円は堅調。145.57円付近まで水準を切り上げた。先週末の米雇用統計が堅調だったことから円売り・ドル買いが優勢。先週急落した反動もドル円を引き続き押し上げているようだ。ただ、今週は今年最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えている。
ユーロ円は156.78円付近、ポンド円は182.71円付近、豪ドル円は95.61円付近まで強含んだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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