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明日はカナダ中銀 据え置きが確実視も追加利上げの文言は残すか=NY為替

為替 

 きょうも為替市場はドル買い戻しが優勢となる中で、カナダドルは対ドルで下落し、ドルカナダは1.35ドル台後半まで上昇している。一方、対円では瞬間的に107円台に下落する場面があったものの、ドル円が買い戻されていることもあり、108円台半ばに戻している。21日線と100日線の間での推移。

 明日はカナダ中銀の年内最後の政策委員会が予定されている。直近の消費者物価指数(CPI)は3.1%まで低下しており、目標レンジである1-3%の間に接近している。一方、先週発表のカナダの雇用統計で雇用増加数が予想を上回っていたが、失業率は5.8%まで上昇。マクレム総裁は「インフレを抑制するのに十分なことを行ったのではないか」と述べており、少なくともカナダ中銀が追加利上げを実施する背景はない。

 一方、市場は来年4月の利下げを完全に織り込んでいる。60%程度の確率で3月利下げも織り込んでいる状況。しかし、カナダ中銀はFRB同様に利下げ観測は否定して来ると見られる。

 また、前回の声明では「必要なら政策金利をさらに引き上げる用意がある」と追加利上げの可能性の文言を残していたが、今回はそれがどうなるか注目される。恐らくまだ残すと見られているようだ。ただ、前回よりは中立に傾くと見られている。

USD/CAD 1.3577 CAD/JPY 108.51

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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