通貨オプション ボラティリティー 1週間主導で低下、パウエル発言後のドル買いが落ち着き
通貨オプション ボラティリティー 1週間主導で低下、パウエル発言後のドル買いが落ち着き
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.07 6.88 6.26 8.03
1MO 7.34 6.51 6.90 7.26
3MO 8.67 6.65 8.28 7.52
6MO 9.12 6.74 8.92 7.82
9MO 9.32 6.76 9.17 8.01
1YR 9.61 6.89 9.40 8.29
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 6.87 10.01 6.72
1MO 7.35 9.48 6.43
3MO 8.93 9.68 6.66
6MO 9.73 9.99 6.88
9MO 10.10 10.14 6.96
1YR 10.45 10.36 7.16
東京時間16:31現在 参考値
ロンドン序盤、1週間ボラティリティーが低下している。昨日のNY終盤にかけて、パウエル米FRB議長のタカ派発言を受けて、スポット市場ではドル買いの動きが広がった。東京午前にはドル円1週間が7.46%で推移した。しかし、その後は、ドル買いのペースが次第に緩やかなものとなっており、オプション市場でのヘッジ需要も落ち着いた。ドル円1週間は7.07%に水準を下げている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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