テクニカルポイント ユーロポンド、中期的に上昇トレンドも、目先は調整が交錯
テクニカルポイント ユーロポンド、中期的に上昇トレンドも、目先は調整が交錯
0.8790 エンベロープ1%上限(10日間)
0.8744 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.8716 現値
0.8703 10日移動平均
0.8702 一目均衡表・転換線
0.8696 21日移動平均
0.8690 200日移動平均
0.8685 一目均衡表・基準線
0.8647 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.8642 一目均衡表・雲(上限)
0.8620 100日移動平均
0.8615 エンベロープ1%下限(10日間)
0.8599 一目均衡表・雲(下限)
ユーロポンドは、8月以降の上昇トレンドが継続している。ただ、短期的には振幅が大きく、局面ごとに流れが変化している。10月に入ってからは、調整局面となっており、下降圧力が優勢。ただ、RSI(14日)の50割れは長続きせず、現在は58.6と買いバイアスが優勢。下値を一目均衡表の雲上限(0.8642)で下支えされた格好。目先は200日線(0.8690)がサポート水準として機能するのかどうかをチェックしたい。
執筆者 : MINKABU PRESS
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