アジア株 総じて下落、上海株は小反落
東京時間17:42現在
香港ハンセン指数 26347.91(-58.93 -0.22%)
中国上海総合指数 4214.49(-10.53 -0.25%)
台湾加権指数 41898.32(+108.26 +0.26%)
韓国総合株価指数 7643.15(-179.09 -2.29%)
豪ASX200指数 8670.68(-31.08 -0.36%)
インドSENSEX30種 74899.25(-1116.03 -1.47%)
12日のアジア株は総じて下落。前日の米国株は半導体関連株を中心に上昇したものの、アジア株は利益確定の売りに押された。イラン紛争の先行き不透明感から前日のNY原油が上昇、その後の時間外取引でも一段高となっていることも重石となった。上海株は小反落。米中首脳会談を控える中、様子見ムードが広がった。豪州株は小幅続落。素材、公益が上昇、ハイテク、生活必需品、一般消費財などが下落した。
上海総合指数は小反落。ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技、電力会社のダータン・パワー、衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団が売られた。
香港ハンセン指数は小反落。ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )が買われる一方で、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、衛生用品メーカーの恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。資源・鉱山会社のBHPグループ、エネルギー会社のAGLエナジーが買われる一方で、ソフトウエア開発のサイトマインダー、相場情報サービス会社のアイレス、小売りチェーンのコールズ・グループ、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステート、小売会社のプレミエ・インベストメンツが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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