再びドル売り、米債利回りの反発は一服=ロンドン為替
再びドル売り、米債利回りの反発は一服=ロンドン為替
ロンドン序盤は再びドル売りの動きが優勢になっている。米10年債利回りは4.68%付近に上昇したあと、足元では4.64%台に低下してきている。ドル円は149.07レベルまで高値を伸ばしたあと、148.80台へと反落。ユーロドルは1.0554レベルまで軟化したあと、反転hして1.0599レベルに高値を更新。ポンドドルは1.2212レベルを安値に1.2267レベルへと高値を更新する動き。
ユーロ円やポンド円は上昇しており、欧州通貨買いの面も指摘される。ユーロ円は157円前後から157.80付近へ上昇。ポンド円は181.55近辺を安値に182.55近辺へと1円幅で上昇。欧州株が各主要指数1.5%高となっており、リスク選好の円売りが入っている。
USD/JPY 148.82
EUR/JPY 157.71 GBP/JPY 182.56
EUR/USD 1.0597 GBP/USD 1.2268
執筆者 : MINKABU PRESS
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