ドル円は下げ一服、米CPI後のドル売り落ち着く=東京為替前場概況
東京午前のドル円は138.08円付近まで下落した後、138.67円付近まで切り返した。米消費者物価指数(CPI)が発表された後の円高・ドル安が落ち着いた。ただ、米消費者物価指数(CPI)の鈍化が続くなかで米追加利上げの必要性が疑問視されており、ドル円の戻りは限定的。
ドル円の下げ一服で、クロス円はしっかり。ユーロ円は154.49円付近、ポンド円は180.27円付近、豪ドル円は94.33円付近まで水準を切り上げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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