豪ドル下げ加速、月次CPIの伸びが予想以上に鈍化、昨年4月以来となる5%台
豪ドル下げ加速、月次CPIの伸びが予想以上に鈍化、昨年4月以来となる5%台
豪州5月の消費者物価指数が5.6%と予想以上に伸びが鈍化した。5%台は昨年4月以来となる。CPIを受け豪ドルが下げ幅を拡大。対ドルで0.78%安、豪ドル円は95.30円台まで下落している。また、人民元中心レートが予想とほぼ一致したことでオフショア人民元が下落していることも豪ドル売りにつながっている。
消費者物価指数(月次)(5月)10:30
結果 5.6%
予想 6.0% 前回 6.8%(前年比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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