通貨オプション ボラティリティー 低下、ドル円1週間は10%を下回る
通貨オプション ボラティリティー 低下、ドル円1週間は10%を下回る
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 9.83 6.68 8.19 7.90
1MO 10.87 6.95 9.81 8.27
3MO 10.47 7.00 9.85 8.36
6MO 10.50 7.20 10.16 8.59
9MO 10.34 7.30 10.25 8.66
1YR 10.20 7.38 10.28 8.75
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 8.78 10.06 7.44
1MO 10.52 10.37 7.62
3MO 10.60 10.36 7.55
6MO 10.98 10.52 7.70
9MO 11.07 10.53 7.80
1YR 11.14 10.57 7.84
東京時間16:57現在 参考値
週明けロンドン市場での通貨オプション・ボラティリティーは短期主導で低下している。週末に米債務上限問題が一応の決着をみたことで市場に安心感が広がっている。ドル円1週間は10%を下回っている。ただ、ドル円の水準は豪ドルに次いで高い水準を維持している。リスク選好的な動きが一段の円安を進める可能性が指摘されており、円プット需要が根強い面も指摘される。
執筆者 : MINKABU PRESS
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