ドル円上値重い、米信用収縮や米景気悪化を懸念=東京為替前場概況
東京午前のドル円の上値は重い。133.90円付近まで戻りを試した後は133円半ばで推移。米ファースト・リパブリック銀行の暴落を背景に米金融システム不安が再燃しており、リスク回避ムードがドル円を圧迫。
ユーロ円は146.46円付近、ポンド円は165.66円付近、豪ドル円は88.31円付近まで軟化。豪消費者物価指数(CPI)に対する豪ドルの反応は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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