ドル円は週明けにかけての上げが一巡、米金融政策見通しに変化はあるのか=東京為替前場概況
東京午前のドル円は132.24円付近まで円高・ドル安推移。先週末の米雇用統計や、週明けの日銀人事報道を手がかりとした円安・ドル高が一服している。驚きの米雇用統計を手がかりに最終的な米政策金利水準に変化があるのか見定める雰囲気となっている。
昨日、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「自身の基調シナリオはあと2回の利上げ」と述べた。本日はパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長やバーFRB副議長の発言が伝わる見通し。
ユーロ円は142.01円付近まで弱含んだ一方、豪ドル円は91.52円付近まで強含み。全般的にドルが値動きの軸となっており、クロス円の足並みは揃わず。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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