通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は一時11%台まで急上昇
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は一時11%台まで急上昇
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 10.84 4.91 9.72 5.16
1MO 9.23 5.31 8.19 5.70
3MO 8.60 5.64 7.87 6.31
6MO 8.36 5.82 7.78 6.65
9MO 8.39 6.23 7.97 7.05
1YR 8.41 6.38 8.05 7.30
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 9.38 6.58 6.35
1MO 8.27 7.15 6.75
3MO 8.13 7.63 7.01
6MO 8.19 7.90 7.12
9MO 8.41 8.26 7.35
1YR 8.56 8.51 7.48
東京時間16:42現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は10.84%と東京午前10:45時点の8.89%から急上昇している。一時11.09%まで上昇した。スポット市場で急速な円高の動きが広がっており、ドル円相場は158.97レベルを高値に一時156.36レベルまで急落した。日銀の利上げ観測が高まるなかで、円キャリー取引の巻き戻しの動きが強まっている。
1カ月は9.23%と3カ月以降の8%台の水準を大きく上回っている。従来の通常型のボラティリティー構造は崩れている。1カ月リスクリバーサルは円コール・オーバーが2.505ポイントと、8月4日以来の水準に拡大している。相場が変化する局面になっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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