ディーゼル燃料の小売価格はイラン戦争後の最高水準で推移=EIA
米エネルギー情報局(EIA)によると、8月31日時点の米ガソリン小売価格はレギュラーが1ガロンあたり4.071ドルまでやや下落した。イラン戦争後のガソリン高は7月にかけてやや落ち着いたが、高止まりが続いている。
一方、米国のディーゼル燃料の小売価格は1ガロンあたり5.599ドルまでやや低下したが、イラン戦争が始まってからの最高水準で推移。イラン戦争やウクライナ戦争を背景に、世界的にディーゼル燃料の供給が不足し、ガソリンよりも上昇圧力が強い。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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