円安、ドル円は米雇用統計後の下げ幅をほぼ解消=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158.32円付近まで上昇。米雇用統計後の円高・ドル安をほぼ解消した。日本の夏季休暇シーズンが本格化し、明日の東京市場は休場となるものの、模様眺めムードは限定的で円安が鮮明。週明けは原油相場が上振れしているため、日本の貿易収支や財政収支の悪化が意識されているようだ。
ユーロ円は182.91円付近、ポンド円は213.52円付近、豪ドル円は111.83円付近まで円安推移。日米協調介入が一巡した後、クロス円は戻り歩調を継続している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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