テクニカルEYE(豪ドル円)=21日線に上値を抑えられ、再び下げに転換か
メインシナリオ…一目均衡表の雲にサポートされて上昇に転じてきた。ただ、21日線接近では上値を抑えられており、上昇の動きは続きにくく、再び下げに転じる展開となりそうだ。その場合、雲の上限の112.70が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、6月11日の安値112.04、雲の下限の11.75、4月30日の安値111.33を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、114円の節目、6月2日の高値114.92、115円の節目、116円の節目などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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