テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=売り優勢、0.6979が最初の関門
メインシナリオ・・・売り優勢、0.6979が最初の関門。5日に0.7080~0.7180付近のレンジ相場から下放れ、11日には0.6979まで下落した。現状、やや戻しているが、現値は21日線の下に位置しており、目先、売りが優勢となりそうだ。11日の安値0.6979が最初の関門。安値更新となれば、節目0.6950や0.6900が意識される。0.6900も下抜くと、4月2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が視野に入る。
サブシナリオ・・・一方、地合いを引き締めると、0.71台回復が最初の関門。これに成功すれば、21日線がある0.7110の攻防になる。21日線を上抜くと、一目均衡表の雲の上限0.7141や5月29日の高値0.7201を目指そう。同水準も突破すれば、5月6日の高値0.7278がターゲットになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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