原油高でドル買い優勢、停戦協議の開始は不透明=東京為替前場概況
東京午前はドル高。米国とイランの停戦協議が始まる見通しが立たず、原油相場が上値を試していることがドル買いを誘っている。時間外取引でニューヨーク原油は1バレル=115.50ドルまで上昇し、昨日高値にほぼ並んだ。
ユーロドルは1.1524ドル付近、ポンドドルは1.3212ドル付近、豪ドル/ドルは0.6899ドル付近までドル高推移。
ドル中心の相場となっているためクロス円の方向感は限定的。ただ、豪ドル円は110.31円付近、NZドル円は90.99円付近まで水準を切り下げるなど、推移はやや重い。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。