アジア株 軒並み上昇、上海株と香港株は続伸
東京時間17:37現在
香港ハンセン指数 25335.95(+272.24 +1.09%)
中国上海総合指数 3931.84(+50.56 +1.30%)
台湾加権指数 33439.11(+826.87 +2.54%)
韓国総合株価指数 5642.21(+88.29 +1.59%)
豪ASX200指数 8534.26(+154.91 +1.85%)
インドSENSEX30種 75703.69(+1635.24 +2.21%)
25日のアジア株は軒並み上昇。米国とイランの停戦期待を背景にアジア株は買い優勢で推移した。台湾株は2.5%超の大幅反発。半導体関連株などを中心に買いが広がった。香港株は続伸。ネット関連株やハイテク株などを中心に堅調な推移を見せた。
上海総合指数は続伸。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、化学品メーカーの万華化学集団、ケーブル製造の亨通光電、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)が買われた。
香港ハンセン指数は続伸。オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、電子商取引のJDドットコム、医薬品メーカーの石薬集団が買われた。
豪ASX200指数は大幅続伸。音楽・電子製品販売のJBハイファイ、データセンターのネクストディーシー、ウラン探鉱・開発会社のディープ・イエロー、研究開発会社のサイレックス・システムズ、エネルギー会社のAGLエナジー、病院経営のラムゼー・ヘルスケアが買われた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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