反落、米利上げ観測の拡大を警戒=NY金概況
NY金先物8月限(COMEX)(終値)
1オンス=4113.70(-27.10 -0.65%)
金8月限は反落。ドルインデックスが一時は軟調に推移したものの、底堅さを維持したことが金相場を圧迫した。今週、米国とイランの武力衝突が再開し、物価見通しの不透明感が強まるなか、年内の米利上げ観測が根強い。米アクシオスの報道によると、カタールの交渉団が米国と調整したうえでイランを訪問し、緊張緩和や交渉再開の条件を整えるためにイラン当局者と会談したが、今のところのイランの対応は不明。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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