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ECBの年内利上げの可能性、市場は過大評価している=NY為替

為替 

 NY時間にかけてドルの戻り売りが優勢となっており、ユーロドルは1.15ドル台に買い戻されている。中東情勢への不透明感に変化はなく、本日も原油相場は一時98ドル台を回復していたが、NY時間にかけて伸び悩む展開を見せていることから、ドルの戻り売りに繋がっている模様。ユーロ円も上昇しており、183円台前半の21日線の水準で推移している。

 米大手証券のストラテジストは、ECB関係者の最近の発言に市場は過剰反応し、利上げの可能性を過大評価しているとの見方を示している。今週19日のECB理事会までにイラン情勢が沈静化する可能性は全くないが、中期的には、ECBと投資家はインフレだけではなく、エネルギー価格上昇が経済活動に与える影響に注目するだろうと述べている。

 イラン情勢の明確な着地点は見えないものの、政策金利に敏感な2年債利回りのエネルギー価格上昇に対する感応度は次第に低下すると予想。市場がエネルギー価格上昇による経済活動への影響に注目し始めることを要因として挙げている。

EUR/USD 1.1525 EUR/JPY 183.22 EUR/GBP 0.8637

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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