ドル買い優勢、原油先物に連動 トランプが戦争長期化を示唆
ドル買い優勢、原油先物に連動 トランプが戦争長期化を示唆
ドル買い優勢、米株先物は下げ幅を拡大。原油に連動している。時間外でNY原油は上昇し、1バレル=95ドル台にしっかり乗せている。
トランプ米大統領が今月末に予定されている米中首脳会談を1カ月ほど延期するよう要請した。これは戦争が長引くことを意味する。イスラエルも長期戦に備え部隊を補強。
トランプ氏のホルムズ海峡巡る支援呼びかけも、各国は慎重姿勢を示している。ドイツは「我々が始めた戦争ではない」ときっぱり。
片山財務相は「現状ファンダメンタルズに沿った動きとは思えない、いかなる時も万全の対応をとる」と牽制したが、相場への影響は限定的。
執筆者 : MINKABU PRESS
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