小反落、銀・銅の大幅高で一時小幅高も米長期金利の上昇が圧迫=NY金概況
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=4728.70(-2.00 -0.04%)
金6月限は小反落。時間外取引では、アジア時間から原油高を嫌気し、売り優勢となった。欧州時間は軟調な値動きを強いられ、50ドル近い下落で推移。日中取引では、ニューヨーク原油が上げ幅を縮小、ユーロ高・ドル安を背景に戻り歩調となった。銀、銅など非鉄が大幅高で推移が追い風となり、前半の取引で小高くなる場面があった。中盤から後半は米長期金利の上昇が圧迫要因となり、売り優勢ながら、買い戻しの動きが根強かったもようのなか、下値堅く推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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