ロンドン序盤は、ドル買い優勢、クロス円は下落、ドル円は高止まり=ロンドン為替
ロンドン序盤は、ドル買い優勢、クロス円は下落、ドル円は高止まり=ロンドン為替
ロンドン序盤は有事のドル買いの動きが優勢。昨日のイラン新指導者モジタバ師の声明や本日のトランプ米大統領のSNSでの発言などで、双方とも引かない強硬な姿勢が示されている。市場ではイラン戦争が長期化するリスクへの警戒感が広がっている。NY原油先物は97ドル台後半に高止まりしており、100ドルを視野に入れる水準。
ドル買い圧力を受けて、ユーロドルは安値を1.1438レベル、ポンドドルは1.3268レベルなどにそれぞれ更新している。欧州株や米株先物・時間外取引は軟調に推移しており、クロス円を圧迫。ユーロ円は182.30レベル、ポンド円は211.45レベルなどにそれぞれ本日の安値を更新している。ドル円はドル高と円高に挟まれて159.40台で売買が交錯している。
USD/JPY 159.44 EUR/USD 1.1440 EUR/JPY 182.30
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。