シュナーベルECB専務理事 地政学的リスクに伴うインフレ上振れリスクを注意深く監視する必要
シュナーベルECB専務理事の発言が伝わっており、イラン情勢のような地政学的出来事に伴うインフレ上振れリスクをECBは注意深く監視する必要があると述べた。
シュナーベル理事は、物価上昇率が2%目標に概ね近い水準にある限り、金融政策は適切な位置にあるとの認識を示した。
一方、現在の地政学的・マクロ経済環境はインフレの上振れリスクを生み出しているため、ECBは油断せず警戒を続ける必要があるとも強調した。
執筆者 : MINKABU PRESS
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