有事のドル買い再開でドル円157円回復、イランは戦争継続示唆
有事のドル買い再開でドル円157円回復、イランは戦争継続示唆
有事のドル買い再開。ドル円は157円台を回復、往って来いに。日経平均は2000円超上昇していたが、上げを急速に縮小している。時間外でダウは一時200ドル超下げた。ユーロストック50先物は0.6%下げている。原油価格は上昇し1バレル=77ドル台にしっかり乗せている。安全資産の金も上昇、銀などほかの貴金属も上昇している。
きのうは米イラン戦争が収束に向かうとの淡い期待が広がっていたが、イランは攻撃継続を示唆。強硬姿勢を崩していない。
イランは米国とイスラエルの標的に向け新たにミサイルとドローンを発射したほか、ホルムズ海峡再開なら「生物兵器」の使用を警告との報道も伝わっている。イランの攻撃は今後数日間で激化・拡大するという。北朝鮮はイラン支援のため軍隊と核物資の派遣を準備中だ。
トランプ大統領はイラン軍事作戦に自信を示しているものの、いつ終わるかについては言及していない。
執筆者 : MINKABU PRESS
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