やや円高も動意は限定的=東京為替前場概況
東京午前のドル円は157.86円付近まで円買い・ドル売りが優勢となったが、動意は限定的。明日から始まる日銀金融政策決定会合を控えて積極的な売買は見送られている。円債市場の下げが止まらないことが警戒されているものの、本日は超長期ゾーンを中心に買い戻しが優勢。
ユーロ円は185.18円付近、ポンド円は212.35円付近、NZドル円は92.03円付近まで水準を切り下げたが、目立った値動きは見られず。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。