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ECB、ユーロ圏の成長鈍化で利下げ継続との指摘=NY為替

為替 

 きょうのユーロドルはNY時間入って戻り売りに押されており、1.11ドル台後半に値を落としている。ただ、全体的には方向感のない展開で1.12ドルを挟んで上下動している状況。上値は依然として重く4月下旬以降の下げトレンドは継続している。

 エコノミストからは、ユーロ圏の成長鈍化でECBは利下げを継続するとの指摘が出ている。ECBは今夏の追加利下げを通じて、ユーロ圏経済の重荷をさらに取り除く可能性が高いという。この日はユーロ圏の第1四半期GDP改定値が公表されていたが、前期比プラス0.3%と従来予想を若干下回る成長となっていた。この最新のGDPデータがECBの追加利下げの可能性を示唆しているとしている。

 同エコノミストはまた、今回の成長の一部は特に製薬の拠点であるアイルランドでの関税の前倒し生産が押し上げ要因になったと分析。先行きについては、来年にかけて経済は緩やかなペースの成長に留まると予想。その上で、ECBは6月と7月にそれぞれ0.25%ポイントの利下げを実施する可能性が高いという。

EUR/USD 1.1179 EUR/JPY 162.87 EUR/GBP 0.8414

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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