ドル円弱含み、本日からのFOMCを控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は147.20円付近まで弱含み。昨日に続き米国債利回りが低下していることが重し。本日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がハト派的な発言を続ける可能性が意識されている。
ユーロ円は159.54円付近、ポンド円は187.18円付近まで弱含み。昨年12月の豪小売売上高は弱かったが、豪ドル円は97円半ばで方向感が乏しい。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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