ドル円上げ一服、米CPIの発表控えてドル売り優勢=東京為替前場概況
東京午前のドル円は145.33円付近まで下落。前日までの円安・ドル高が一服している。今晩の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、対主要通貨でドル売りが優勢となっていることがドル円の重し。
ドル中心の値動きとなっているなかで、クロス円は強弱まちまち。ユーロ円は159.56円付近まで弱含み。豪ドル円は97.80円付近まで強含み。ポンド円は185円後半でしっかり。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





