ドル売り優勢、ポンドドルの上昇や米債利回りの低下で=ロンドン為替
ドル売り優勢、ポンドドルの上昇や米債利回りの低下で=ロンドン為替
ロンドン序盤にかけては、ドル売りが優勢になっている。日本時間午後4時に発表された英雇用統計で、賃金の伸びが予想を上回ったことや、雇用が増加したことなどを受けてポンド買いの反応が広がった。ポンドドルの上昇とともにドル売り圧力が波及した面が指摘される。また、米10年債利回りが4.65%付近から4.61%台割れまで低下しており、ドル売りにつながっている。
ポンドドルは一時1.2301レベルまで上昇。ユーロドルは1.0709レベルに本日の高値を更新。ドル円は151.57近辺に本日の安値を更新。
USD/JPY 151.62 EUR/USD 1.0705 GBP/USD 1.2295
執筆者 : MINKABU PRESS
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