ドル売り優勢、ドル円は141円前半で調整含み=東京為替前場概況
東京午前のドル円は141.24円付近まで弱含み。対主要通貨でドル売りが優勢となっている。ただ、本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺めムードが強く、値幅は限定的。東京午前のドル円の値幅は40銭程度。
ユーロ円は156円半ば、ポンド円は181円半ばで小動き。オセアニア通貨高を受けて、豪ドル円は95.60円付近まで水準を切り上げた。人民元高に連動してオセアニア通貨が強含んでいる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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