上海協力機構首脳会議 イランの正式加盟を承認、西側諸国への対抗姿勢さらに強まる可能性
上海協力機構首脳会議 イランの正式加盟を承認、西側諸国への対抗姿勢さらに強まる可能性
きのう開催された地域協力の枠組みである上海協力機構(SCO)首脳会議でイランの正式加盟が承認された。また、ベラルーシも加盟に向けた文書に調印した。同会議には中国習近平国家主席にロシアのプーチン大統領らが出席。プーチン露大統領は「国民はかつてないほど団結している」と語った。
SCOは中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、インド、パキスタンの8カ国による国家連合であり、ここにイランが加盟したことにより、米国をはじめとする西側諸国への対抗姿勢がさらに強まる可能性がある。
執筆者 : MINKABU PRESS
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