テクニカルポイント 豪ドル/ドル、6月の上下動も足元では中立水準で揉み合う
テクニカルポイント 豪ドル/ドル、6月の上下動も足元では中立水準で揉み合う
0.6921 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.6850 エンベロープ1%上限(10日間)
0.6782 10日移動平均
0.6782 一目均衡表・転換線
0.6717 現値
0.6714 エンベロープ1%下限(10日間)
0.6711 21日移動平均
0.6709 100日移動平均
0.6698 一目均衡表・雲(上限)
0.6696 一目均衡表・雲(下限)
0.6692 200日移動平均
0.6679 一目均衡表・基準線
0.6501 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
豪ドル/ドルは方向性が定まらない展開。6月に入ってからは短期上昇トレンドを形成したが、月央以降は反落の逃れとなっている。RSI(14日)は70超えから50付近へと低下しており、中立状態トなっていることを示唆。現在の0.67台前半には、21日線、100日線があるほか、0.67台割れ水準には一目均衡表の薄い雲があり、テクニカルポイントが集まっている。0.67台から0.66台半ばへと下落すれば、下向きの流れがより明確になる。
執筆者 : MINKABU PRESS
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