テクニカルEYE(ドル円)=やや買い優勢、160円の攻防に注目
メインシナリオ・・・やや買い優勢、160円の攻防に注目。昨日、終値ベースで21日線を上抜いた。目先、買いがやや優勢となりそうだ。節目の160円が最初の関門。160円台に乗せると、3月30日の高値160.46や節目の161.00が視野に入る。161.00も上抜くと、2024年7月3日の高値161.95がターゲットになる。
サブシナリオ・・・一方、売り先行すれば、節目の159円付近が支持になる。158円台に沈むと、20日の安値158.46や節目の158.00が意識される。158.00割れとなれば、3月19日の安値157.51、さらには3月10日の安値157.28や節目の157.00が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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