ドル円小動き、全般的にはドル売りや円売りがやや優勢=東京為替前場概況
東京午前のドル円は139円半ばで小動き。海外市場では弱い米ISM非製造業景気指数を受けてドル売りとなったものの、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて東京時間帯の動意は限定的。このFOMCで追加利上げは見送られる公算だが、年後半以降の米金融政策見通しは依然として不透明。
ユーロ円は149.64円付近、ポンド円は173.73円付近、豪ドル円は92.48円付近まで強含み。対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨がやや水準を切り上げていることがクロス円の支援要因。このあとは豪中銀が政策金利を発表する。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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