ドル円は軟化、米利上げ停止期待が強まる=東京為替前場概況
東京午前のドル円は133.89円付近まで軟化した。昨日の米消費者物価指数(CPI)を受けて来月の米利上げ見送り観測が強まっている。先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ停止が明言されることはなかったが、利上げ局面の一巡が想定されている。ただ、下げ一服後のドル円は134円前半まで戻している。
ユーロ円は147.12円付近、ポンド円は169.14円付近、豪ドル円は90.76円付近まで軟化。ドル円の下げに圧迫されているが、下値は広がっていない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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