ドル円上げ一服、本日からのFOMCを控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は137.58円付近まで上昇した後に上げが一服している。本日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、先週の日銀金融政策決定会合後の
円安が一巡した。今回のFOMCでは0.25%の追加利上げが想定されている一方、6月以降の米金融政策は不透明。
ユーロ円は151.13円付近、ポンド円は171.90円付近、豪ドル円は91.28円付近まで円安推移。ただ、ドル円と同様に円売りは一服気味。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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