3日の米FOMCは25bp利上げ観測が優勢、次回6月は依然不透明=ロンドン為替
3日の米FOMCは25bp利上げ観測が優勢、次回6月は依然不透明=ロンドン為替
今週、最も注目されている米FOMCについて、市場の観測は25bp利上げ観測が優勢になっている。短期金融市場では92%の織り込み度となっている。据え置き観測は8%程度にとどまっている。ただ、次回6月については依然として見方が割れている。62%程度が5月25bp利上げを受けた後据え置きとみている。29%程度は5月25bp利上げ後も再び25bp利上げを見込んでいる。一方で、9%程度の少数派は5-6月と据え置きされる見込みとなっている。パウエル議長の会見などで市場は神経質に振れる可能性があろう。
USD/JPY 136.61 EUR/USD 1.1002 GBP/USD 1.2523 AUD/USD 0.6638
執筆者 : MINKABU PRESS
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